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英語を「勉強」ではなく、コミュニケーションとして楽しむ時間

  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

Finでは、なるべく定期的にネイティブスピーカーのゲストをお招きするようにしています。

※ゲスト訪問は毎月約束できるものではありません。ただ、ネイティブスピーカーと接する機会は今後も大切にしていきたいと考えています^^


現在は月に数回、イギリス出身のゲストがFinを訪問し、お子様たちと1時間ほど自由時間を一緒に過ごしています。



Finのお子様たちの英語への関心や経験は、それぞれです。

英語が好きなお子様もいれば、まだあまり関心がないお子様もいます。

英語を話すことに慣れているお子様もいれば、少し緊張してしまうお子様もいます。

そんなお子様たちに、自然な形で英語と触れ合う機会を作りたいと考えています⭐️


最初は、ゲストの存在に少し戸惑う様子も見られましたが、何度か顔を合わせるうちに、少しずつ距離が縮まってくる様子も(!)

今では、一緒に遊んだり、簡単なやりとりを楽しんだりする姿も見られています☺️


また、ゲストが来ている日には、15分ほどの「英語会」を実施しています。

英語会では、簡単な英語の歌から始まり、体を動かす活動や、動物クイズ、簡単な計算などに取り組みます。(英語会は、ゲストが来ない日でも 英語でかんたんなゲームをしたり🎮身体を動かしたり⚽️音楽を楽しんだり🎵と月に5~8回程度開催しています)

最後には、ゲストから2〜3個の質問があり、お子様たちがそれぞれ答えて、英語会終了。

日本人スタッフもそばでサポートしているため、英語に自信がないお子様でも、安心して参加しやすい時間になっています。


実際に様子を見ていると、普段は少し恥ずかしがり屋なお子様が積極的に手を挙げていたり、英語に苦手意識がありそうなお子様が、思いきって声を出していたりします。

そうした姿を見るたびに、スタッフも嬉しい驚きを感じています。


文章で話せなくても、単語で伝えようとする。言葉が出てこないときには、ジェスチャーで表現してみる。

その一つひとつが、お子様たちにとって大切なコミュニケーションの経験になっているように感じます。


日本語以外の言葉を使って、自分の思いを誰かに伝えようとすること。

そして、日本とは違う文化や背景を持つ人と、同じ空間で過ごし、関わってみること。

こうした経験の中には、英語の知識だけではない学びがたくさん含まれています🌱


Finの英語では、「やりたい人の背中を押すこと」を大切にしています。

無理に参加を促したり、正しく話すことを求めたりするのではなく、「やってみたい」と思ったときに、安心して挑戦できる環境を用意すること。

これからも、お子様たちが自分のペースで英語に触れながら、少しずつ世界を広げていけるような機会をつくっていきたいと考えています。

 
 
 

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