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毎日の外遊びを大切にしている理由

  • 5 日前
  • 読了時間: 2分

Finでは、毎日の外遊びの時間を大切にしています。

学校がある日は、15:30頃から30分ほど近くの公園へ。(※スケジュールは日によって変更になる場合があります)


また、長期休み中は午前中に柏の宮公園へ出かけ、午後には浜田山公園へ行くため、1日に2回外遊びの時間があります。


もちろん、外で体を動かすことが好きなお子様にとっては、思いきり遊べる楽しい時間です。

ボール遊びやかけっこなど、室内ではなかなかできない遊びを楽しみながら、エネルギーを発散できる大切な機会にもなっています⚽



一方で、外遊びには「体の使い方を学ぶ」という側面もあります。

ボールを遠くまで投げるにはどうしたらいいだろう。速く走るためには、どんな動きをしたらいいだろう。

お子様たちは、そんなことを意識して考えなくても、友達と遊びを重ねる中で、少しずつ体の動かし方を身につけていきます。


特に1年生のお子様は、まだ危険の予測が難しかったり、思ったように体を動かせず転んでしまったりすることもあります。

スタッフは近くで見守りながら、

「今の動きは少し危ないかもしれないね」「そのままだとお友達が怪我をしてしまうかもしれないね」

といった声かけを行っています。


大人が先回りして止めるだけではなく、お子様自身が経験を通して学んでいけるようにサポートしています。


また、公園ではサッカーやドッジボールなどを通して、人との関わり方を学ぶ機会もたくさんあります。

ときには強い言葉を使ってしまい、お友達を悲しませてしまうこともあります。反対に、協力して遊ぶ中で友情が深まることもあります。

こうした経験は、スタッフが教えるというよりも、お子様たち自身が挑戦し、失敗し、人と関わる中で学んでいくものだと感じています。

だからこそ、Finでは外遊びの時間を大切にしています。


体を動かすことだけでなく、体の使い方や人との関わり方など、さまざまな学びが詰まっているからです。



また、これから夏に向けて気温も高くなっていきます。

Finでは、25度を超える日にはスポーツドリンクを用意するなど、熱中症対策も行っています。加えて、その日の気温や体調、外の状況によっては、公園に行かない日や、希望者だけで行く日を設けることもあります。(以下の”そとあそびのおやくそく”を参考に^^)

安全面への配慮を大切にしながら、これからもお子様たちが体を動かせる時間をできるだけ確保していきたいと思っています🌱



 
 
 

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