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「言えた!」を大切にする、Finの生活英語

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

最近、Finでは英語に触れる機会を少しずつ増やしています。


ただ、Finで大切にしているのは、英語が「勉強」のようになりすぎないこと。

そして、お子様たちが「えいごやりたい!」と思ったときに、その気持ちに寄り添いながら取り組めることです。


間違えないことよりも、まずは言ってみること。うまく発音することよりも、「言えた!」という体験を積み重ねること。

そんな小さな挑戦を大切にしながら、自由時間に「生活英語」の取り組みを行っています。


生活英語では、毎月テーマを変えています。

たとえば、season、color、animalなど。

テーマに合わせた英語の文章をいくつか用意し、カタカナの読み方も添えながら、お子様たちが声に出して読めるようにしています。


たとえば、「My favorite season is _____.」という文章では、空欄にお子様自身の答えを入れて話します。

springでも、summerでも、autumnでも。自分の好きな季節を選んで言えるのが、楽しいところです。


たくさんある中から、お子様が3つの文章を声に出して読めたら、「英語がんばったね!」の証として、シールを1枚プレゼント。

頑張りがわかるように、お子様たちの名前が並んだ表の中にシールを貼っていきます。

エントランスに置いているため、保護者の方にも日々の頑張りを見ていただけます☺️


また、月初めには、前の月に英語をがんばったお子様たちの名前を〈えいごがんばったで賞〉として大きく張り出しています。

シールが3つ以上たまったお子様の名前が載るので、「シールをたくさんもらうぞ!」と張り切って取り組む姿もあります。


もちろん、全員が同じように意欲的なわけではありません。それも、Finでは大切にしたい姿のひとつです。

「やってみたい」と思ったお子様の背中をそっと押すこと。英語に挑戦できる機会を、日々の中に少しずつ増やしていくこと。

その積み重ねの中で、英語への抵抗感が少しやわらいできたり、発音が上手になってきたりするお子様の姿も見られます。

これからも、Finらしく、楽しく自然に英語に触れられる時間をつくっていきたいです🌱




 
 
 

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