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遊びながら、自然と学んでいく時間

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

Finでは、毎日夕方に、お子様たちが取り組む30分〜1時間ほどのアクティビティの時間を設けています。

テーマは、アート・クラフト・実験・English・探求などさまざま。週ごとにテーマが変わり、毎回違った体験ができるようにしています。


Finではこの時間を、「Pedagogy(ペダゴジー)」と呼んでいます。

このPedagogyは、「子どもの自律性」「幸福」「すべてのことから学ぶ」といったフィンランドの教育哲学を参考にしています。


そのため、私たちFinのスタッフがアクティビティを考える際には、「お子様たちが楽しめるかどうか」を最優先にしながら、同時に「学びの要素」も大切にして設計しています。

Pedagogyの中には、「考える力・試してみる力・やってみたいという気持ち」を育てること。また、自分の体調や心の変化に気づき、無理をせずに過ごすこと。将来の「働く」につながるような力・・など、学びのテーマを設けて、日々の活動の中で少しずつ意識しています。


こちらは、毎月発行しているFinのPedagogyカレンダーです。



Pedagogyの中では、グループで取り組む場面も多くあります。

Finにはさまざまな学年のお子様がいるため、こうした活動を通して、学年を超えた関わりが生まれていきます。

年上のお子様にとっては先輩としての関わりを考える機会に、年下のお子様にとっては挑戦を重ねる時間となり、少しずつできることが広がっていきます。

「周囲に配慮すること」「マナーを学ぶこと」など、グループワークで身に付くスキルも多いです。


お子様たちは、「学んでいる」という意識を持っていないかもしれません。ですが、楽しく遊んだり、手を動かしたりする中で、自然と身についていくことはとても多いと感じています。


Finに到着すると、「今日のPedagogyは何だろう?」とスケジュールを確認する姿も見られます。その日の活動を楽しみにしてくれている様子があり、Finに行きたいと思ってもらえるきっかけのひとつにもなっています。

 
 
 

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