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感情に向き合う時間(EQアクティビティについて)

  • 7 時間前
  • 読了時間: 2分

Pedagogyの中でも、Finらしい取り組みのひとつが、感情をテーマにしたアクティビティです。いわゆるEQ(感情に関する力)の学びも、日々の活動の中で大切にしています。


たとえば、周りの人と協力するための関わり方や、自分の気持ちに気づき、それをどう扱うかということ。

目に見えにくいものではありますが、これからの生活の中で、とても大切になっていく力だと考えています。


これまでには、「絵本づくり」を通して感情に触れるアクティビティも行ってきました。

主人公の気持ちを想像したり、表情から気持ちを考えたりしながら、自然と感情について理解を深めていく時間になっています。


特に、年下のお子様にとっては、自分の感情に気づくことや、それを言葉にすることが難しい場面もあります。

そのため、こうしたアクティビティを通して、「いま自分はどんな気持ちなのか」に少しずつ気づいていくきっかけをつくっています。


感情について知ることは、日々の友達との関わりの中でも活かされていきます。

これからの成長の中で必要になっていく力を、今の時間の中で、無理なく育てていけたらと考えています。



上の写真は、「きもちの腕時計」をつくったときのものです。

怒り・うれしい・ねむい、などの感情をイラストにして、自分だけの腕時計として表現しました。

つくり終えたあとには、「今、このきもち」と、スタッフに見せながら教えてくれる姿も見られました。言葉にするのが難しい気持ちも、こうした形にすることで、少しずつ伝えられるようになっていきます。

 
 
 

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