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あたたかさとシンプルのあいだでつくる、Finの室内環境

  • 4月24日
  • 読了時間: 2分

更新日:4月25日

Finの室内は、「ただ過ごす場所」ではなく、お子さまたちが毎日を安心して過ごし、少しずつ自分らしくいられるように設計しています。


代表の高野がフィンランドでの留学経験(教育に関する学びや、現地の小学校・学童保育の見学など)を活かしながら、内装にも関わっています。


大切にしているのは、シンプルであることと、あたたかさがあることのバランスです。

無機質すぎると落ち着かないし、逆に装飾が多すぎると集中しづらくなる。だからこそ、あたたかくて、少し遊び心があって、リラックスできる空間を意識しています。


また、毎日たくさんのお子さまたちが過ごす場所だからこそ、掃除のしやすさもとても大事にしています。気持ちよく過ごせることは、やっぱり基本です。


室内には、お子さまたちがアクティビティでつくった季節のオーナメントを飾っています。その時期ならではの空気が、少しずつ空間に積み重なっていくのもFinらしさのひとつです。



コップは一人ひとりにタグをつけて管理。おもちゃは、取り出しやすさを意識しつつ、定期的に見直しもしています。「あるものを使う」だけでなく、環境も一緒に整えていく感覚を大切にしています。

また、スケジュールボードを使って、その日の流れが見えるようにし、自由時間と全体アクティビティのメリハリもつけています。



上級生(4〜6年生)もいるので、疲れたときには漫画を読んでひと息つくような時間も大事にしています。


派手ではないけれど、毎日を積み重ねていけるような場所。

そんなFinの室内の雰囲気を、ぜひ写真から感じていただけたら嬉しいです。

 
 
 

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