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「こんなのやってみたい!」から始まるPedagogy🌈

  • 5月28日
  • 読了時間: 2分



Finでは、毎日のアクティビティの時間を「Pedagogy(ペダゴジー)」と呼んでいます。


そして、1年に数回、「”お子様たちが考える”Pedagogy week」を実施。

普段のPedagogyはスタッフが内容を考えていますが、この週は、お子様たちからアイデアを募集し、それをスタッフが一緒に形にしていきます。


月曜日から金曜日までの5日分のアクティビティを、それぞれ違うお子様のアイデアからつくる特別な1週間です。これは、「やってみたい」というお子様が自主的に応募してくれるものです⭐️


アイデアを考える際、お子様にお願いしていることは、主に2つあります。

ひとつは、「自分がやりたいこと」だけではなく、「みんなも楽しめるアクティビティ」であること。

もうひとつは、材料や準備を含めて、Finで実施できる範囲のものであることです。


体を動かすことが好きなお子様からは、「ドッジボール」や「リレー」などのアイデアが出ることもあります。

工作が好きなお子様は、「こんなものを作りたい」と絵に描いて持ってきたり、スタッフに相談しながら一緒に内容を考えたりしています。


実際にやってみると、アイデアを出してくれたお子様にとって、みんなの反応を受け取れる良い機会にもなります。

「楽しかった!」「またやりたい!」

そんな声が聞こえると、提案してくれたお子様も、少しうれしそうな表情を見せてくれます。


お子様たちからもらったアイデアの中で、みんなが楽しめたものは、その後のPedagogyにも時々取り入れています。

自分の考えたことが、Finの中で形になっていくこと。そして、それを周りのお子様たちと一緒に楽しめること。そんな経験も、Pedagogyの大切な学びのひとつだと考えています。



 
 
 

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